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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

雪が止んだ。休みも終わる

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暗くなる頃には雪も止みました。久しぶりの黒い?空ものぞいているようです。月も雲のから出たり隠れたりしています。気温はそう下がらず夜になっても凍らず、道路のはじに積まれた雪からはジクジクと水がとけだしていますね。気温は2、3度くらいでしょうか

だんだんと休みも終盤に近づき、というか、残すところは明日、一日。となってしまいました。今年も決行休み中も仕事に出ていたので、感覚的に「あーっ、休んだ」という実感はあまりない。もっともキチンとした格好せずに出勤していたことはラクだったんですが・・・ひげもそらずに出てたw・・・マイペースで段取りもできて、そういう感覚では、ああ普段と違う一週間だったなと思いはします

ですが、新年を迎えた感覚というのが非常に乏しい正月であり、大晦日でありました。年々雑務が増え、仕事で出てることが多くなっていく。そういう個人的な事情で感覚がマヒしているにまかせるまま、新しい「神様を迎える」という風習に背いていいわけではないのですが、なんかそういうことが年々どうでもよくなって、放置するようになった自分が悪いんですけど

なんか、ホントにお正月とかの有り難たさが薄れてしまった。その他、いろんな行事がほ無縁になっていく。そうした節目の出来事が薄れていくというのは、風習とか、習慣とか、から独立した存在でいるというよりは、孤立無援になって自分自身も薄れていくようなモノなのかもと、、、最近になって反省しています

でもなぁ。今更、古い共同体へ集っていくという性質は身につかないなぁ、と思う。しかし、少子化や人口減少という局面をどうしようもない以上。僕らは未来に向けて、新しい「共同体」の形を模索、そちらへ集わなくてはならない、、、とこれも最近感じる。「核家族化」や「ニューファミリー」というコトバを今の人たちは知らないかもしれないけど

近代的な家族形態や村社会の崩壊は大量の個々の世帯を生み出した。単純な人口増加による世帯増とは違う。少子化は当然に個々の世帯の減少、消滅をもたらす。しかし大家族で一つの世帯となって暮らす姿にはもう戻れないだろうから、新しい支え合う形を生み出せなければ、個々は消滅するしかないんじゃないだろうか

あかん。休みの終わりというに変な妄想にとらわれそう