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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

2014年最後のぼやき

案の定。本来は土曜から休みなのだが連日の出勤です。遠い空を見やればぼんやり煙る田舎の低い夜景がひろがっております。薄白くけむる夜空は雨で、雪でないことは幸いです。北陸の空は夜もどこか薄暮色です。

 

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あぁ滅入る滅入る陰々滅々ーっ。時間の経つのがとても遅くて、師走というにいっこうに時間がすすみません。仕事も溜まりすぎると時間のねじれは逆転して遅く進むようです。外はこんなに暗いのにまだ6時半か、、、と、ひとりぽつねんとデータ整理していましたら。別次元の高位空間のある存在によってワタクシというナノサイズの扱いが決定し、1日と2日の夕方限定ですが出勤が確定しましたT-T。、

 

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避難器具の名前がウラメシイ。この古びたビルディングの一室に缶詰で、廊下に出るとこの表示板がぶらさがってます。さて、この矢印の先をみるとそこは・・・ただのカビの生えた白壁です。避難器具も避難口もありゃーしない。この半分うち捨てられた旧館はほとんど訪れる人もないわけですが、だったら電気点けるつけとくなといいたい

 

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まったくコッチが避難したいワ!と白い壁を眺めて3年、、、このままではダルマ、じゃない、ダメだと気づき、逃げ帰ることにしました。だって年末だもの!まだまだ世間は休暇中ですから、あわてることはありません。時間はゆっくり進むし、ゆっくり片付けていけばそのうち追いつくじゃん!などと飽和している脳味噌で考えて、帰宅することに、、、ってヲイ!もう誰も残ってないじゃないか!!!黙って帰りやがったな~

 

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さて対インフル戦線には「R-1」で挑みます。まぁ、「おまじない」みたいなものですけれども。カゼの対策にも、ヨーグルトは有効な気がします。この季節は、帰り道のコンビニで買うのが日課です。そこで少々問題が・・・というのも最近入った若い店員=オネーチャンが、あれだ。なんかオカシイのだ!温かいモノと冷たいモノを平気で袋につめる、どう考えても無理なサイズのレジ袋に雑誌を押し込もうと必死になる。大小、形を考えて袋詰めが出来ない、、、などなど。毎日が新鮮でワクワクしてしまい、これは新しいマーケティングなのではと最近では思っている。で、懲りもせずに「R-1」一個買い求めたわけだ!さてどうするよ、ネーチャン!

 

見せてもらおうか!新しい店員の詰め方とやらを!!!

 

と唇の片側を軽く巻くように持ち上げつつレジへ向かった

 

 

スプーンつけられますか?」

「・・・沈黙・・・」、 「あ、ハイ。お願いします」

 

なんだか妙な日本語で問いかけられて、なにぶんと頭の中はずいぶんと古い出来=昭和製なものだから、今の新しい言葉遣いに対応できないことがままる。そしてすぐに理解することがかなわないまま、、、微妙な間をおいて、つい、「あ、ハイ」と返事してしまった。その場でよく確認しなかったボクが悪いのだ。これは!カレー弁当用のスプーン、、、いや。これは「匙(さじ)」というものだ!

 

スプーンとは違うのだよ!スプーンとは!!

 

と思わず。懐かしのフォントいじり系で今日はおわります