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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

第一寒波

この冬最初の寒波がやってきた。それもここ数年では最大規模の寒気団という、まぁ最初の寒波だからとお昼過ぎまでは、窓の外に白いヤツが流れる光景にもそれほど気をとめずにいた。白いヤツといってもそれは所詮ミゾレにすぎず、地面に到着するやいなや溶けていく。ふん、その程度か・・・f:id:mzo:20141205210347j:plain

気付いたのは外がもう真っ暗になって、室内からは蛍光灯の明かりが窓に映り込んで全く様子がうかがい知れず。静かな夜が更けていくことにもっと注意をすればよかったのだ。日が暮れて1時間も経たないうちに、どんどん、どんどん、ヤツは降っていた。もはやミゾレなんかではなくて。白いヤツはもはや100円硬貨はあろうかという大きさに成長し、ずんずん、ずんずん、ヤツは侵攻していた。もはやどうにもならないところま攻め込まれ、、、まだスタッドレスに換装していないボクは、マシンを放棄し撤退を余儀なくされた。かくしてヨメに救出され自宅へ戻る、、、I shall return、、、ワタシは戻ってくるぞ!!果たして、明日、自走は可能であろうか、

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ほんの一時間でこのありさまだwww