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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

最終コーナー

気付けば11月。じわじわと涼しく、、、寒くではなく涼しくという言葉になる時点で今年の冬の訪れの遅さが知れるというモノだが、、、寒くなるペースが例年になく遅く。いつまでも晩秋のつもりでいたら、気がつけばもう11月だという。なんてこった!と今日になってつぶやいている。アララもう今年も終わるなぁ、ヤベw

実は今月に職場を異動になる。季節外れの緊急人事という冷や水をあびせられて、バタバタしてるもんだから。余計に時の過ぎるのを気づけなかったと言うのが正直な感想だ。いや、はや、まったくこのタイミングで異動とは、、、働きが悪くて懲罰人事ってワケではないのだけど、ここ10年での、異動の多さはなんだろう?

その前までは全く動かなかったのだから。歳を経るにつれて異動が頻繁になるのは、正直なところキツイ!だったら断ればよいことだが、人生長くなるといろんな事情も見えてきて、ハッキリ意思表明することも難しくなるのだ。人生のさまざまな選択の機会は、、、試練の場数は、若いときにこなしておくほうがいい。はたして、目前に見えてるような気になっている=余生をゆっくり送るような暮らし、を迎えることは出来るのだろうか?それは夢のまた夢にすぎないのか

人生の年輪をかさねるにつれ、ジェットコースターが加速するかのように・・・急降下じゃないからw・・・めまぐるしくなっていくのは、なんか、心配である