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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

春来たりなば

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 日曜日。午前中やっつけ仕事に出勤。チョコチョコっと残っていた雑務を片付けた帰り道。世間は連休の最終日ですが陽気もようよう春らしくなってました。職場の中より外の方がずーっと暖かい。朝来たときには断然室内の方が暖かく部屋の暖房MAXにしてたのに、、、で車乗り込むともう暖かいといより暑いくらい。冬の間中、ヒーターは入れっぱだったからね。スイッチ切ってウインドもさげて久々に外の風を浴びながら帰宅しました

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空が青いよー・・。゚・(ノД`)ノ、見上げれば眩しいもの。もうコレは春だね。さすが『春分の日』だ!真冬に逆戻りしたかのような『春分の日』だったけど、見事にその日を境に春を呼び込んでくれたね。空にはいろんな種類の鳥が飛んでいる。こういう大きいヤツでないと自分には捕らえられないですが、小さい鳥達は何種類も飛び交ってますね。これも春だからでしょうね

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梅?桃?たぶん梅だと思うが、あまり自信がない^^;花も芽吹き始めればもう季節はノンストップで進む。気がつけば3月も終わる。こうして季節は巡りながら月日は淡々と過ぎ去って、果たして自分はナニを成し遂げたのだろう?この時期に毎年そう思っている気がする。卒業、入学という区切りの季節だからだろうか

年の瀬や新年に、振り返ったり展望したりする『年』とはまた違う人生の区切りのような時期だ。元旦には広く世間という年代の区切りを感じるが、この時期はもっと個人的な区切りを感じるように思う。単純に重ねた年齢ということではなく、何年も繰り返し重ねてきたシゴトの到達点だとか、ライフスタイとして自分は何回転したのか、またそのなかでナニを成し遂げられたのか、さてこの先どういうコトを成し遂げようと思うのか、、、実のところよくわからないんだけどね。ぼんやり生きて生きたからさー

でもって年々その回転が早くなってる気がして、慌ててるというところだ。なんて迂闊なヤツだ!こうして同じような過ち(?)を毎年繰り返してるのだけど、それもまた人生を重ねてるということで、人知れぬ厚みが増してるんだゼ!と。自分に言い聞かせておこう、そして尚

 

春来たりなば・・・

 

なのである