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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

阿呆の血のしからしむるところ

仕事帰りの夜半過ぎ。海岸通りの人気の無い一本道。街灯のあかりも薄暗く、車のヘッドライトのみが頼りの田舎道のこと。なにやら前方にモゾリモゾリと、道の半ばまで渡り出ては引き返す、行ったり来たりをモゾリモゾリと繰り返す物体が。猫?犬?ならばもすこし機敏であろう。え?まだ行ったり来たりしてるよ、え?え?なんだヲエオ!?ヲイ!危ねーっよ、

 

ブレーキ!!!キーッ

 

なんだ矢三郎かい。危ないじゃないか

 

有頂天家族

有頂天家族