読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

おとなしいこどもたち

明日から天候は大荒れだそうで、今から外はかなり風が強くなっているようで。窓をの外をゴーゴーという唸りが聞こえてくる。冬への入り口の前で気持ちが高ぶってくる。うーん、雪はまだだけど、冬は嫌なんだけど、初雪がくるのを待ち焦がれる気持ち?わかるかなぁー?真っ黒い雲の塊りが、次から、次から、日本海を押し渡りやってきて、、、そらもうそこまでやって来た!雷鳴が響く!あっというまに吹雪に包まれる。ちらちら舞い落ちる、そんな雪が初雪だなんて、まったく笑わせる

 

 

こういう激しいモノに包まれる気持ちは、今のコドモにはわからないのかもしれないなぁ。あ、コドモっていってもナニも小中学生みたいな連中を言ってるのではないのだよ。ヲイラの年齢から見ての、、、30代ソコソコの連中のこと。お子様だ!まったくもぅ

 

確かに、通り魔や事件や、衝動的な暴力事件など、キレキレの事件は多くなってるんだが、なんだかあまりにもそれらの原因が個人的で自己中な理由にすぎず、驚くほどあきれてしまわないか!?。70年代が良かったと懐かしむわけじゃないんだけれど、、、実際に、そんなにイイ時代じゃなかったサ。みんな先が見えないもどかしさの中で発火寸前、、、だけど火もつけられず。誰かが点火してくれることをココロまちにしてた=お子様だったんだ

 

”ジェネレーションギャップ”と言うコトバがまだ残っていて、皆、それを信じてもいた。前年代の連中とナニかとぶつかり、あきれられたりしつつ、、、自分らの新しい時代が来るんだと夢は見ていた。しっかりと前を見据えていたのだった。上の世代おを年寄り扱いしつつ、「じじぃは黙っててくんあいかなぁ-」なんて世代意識は強かったのだとと思うのだ。今じゃすっかり爪もぬかれちゃったけどサ、、、

 

 

が今は激しい嵐の気配に備える気概もなく逃げ出そうとするばかりな気がする。激しいモノへの憧憬の念がたりないのじゃないか・・・だから、クールジャパンなんてくそくらえだ!!!

 

なんか年甲斐もなく炎上中。嵐の前に、、、