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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

境界線

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銀杏並木の色づきが一気に進んだと思っていたら。反対側の先端のほうはまだ青々としていた。この差は一体ナニから生じるのだろう?いつも見かける並木はもう黄色く色づき、かなり落葉してしまったというのに、ちょっと足を伸ばして反対側・・・いつもあまり通らない側・・・へ出向いたら青々としていた

 

早く散った方がナニか条件が良くて、それだけ育ちが良かったから早く紅葉したのだろうか?それともまだ青々してる方が条件が良くいつまでも青々としているのか?

 

老いると言うこと、成長すると言うこと、、、成熟するということ。人に紅葉のような完成形があるとしたら・・・成熟し鮮やかに輝く時があるとしたら、それが人生の最良の時間として、早く訪れた方が良いのか、遅く訪れ他方が良いのか、若い元気なウチにバリバリに輝きあとはゆるりと色あせていく人生と、最後の最後でやっと最高の輝き得て終演する人生。どちらがよいだろうか?

 

銀杏の木々は来年もまた葉を茂らせ青々とその命の謳歌を得るだろうが、人の場合は木々と較べてサイクルの長さが違う。人生も何周かする中で、そのピークを何度かむかえるのだろうか。そうだとして自分は今何週目なのだろう?単純な年齢の問題ではなくて、、、

 

いつしか人生の”区切り”を意識しなくなっていた。なんかダラダラと生きている。誰かに襷を渡すわけでも、受け取るわけでも無く、本番前のトレーニング?もしくは本番後のクールダウン?延々と続くコースを行くだけ。GOALを見据えて生きることをしなくなって何年たつだろうね。若いときほどGOALや成果にこだわらなくなっただけか

 

木々の落葉は早いヤツが幸せか、遅いヤツが幸せか、、、ドッチでもイイよな。おまえらは来年もまた葉を茂らせるのだから

 

切られないかぎり^^;