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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

ブンブンブン♪♪♪

ひそやかなに薫るのならば、良い香りであることは一片の異存なく認めようと思う。しかし気がつくと、ほぼ一件おきくらいに庭に金木犀が咲き誇っている。そろそろ花は散り始めてもいて、玄関を一歩外に出るともう当たり一面が金木モクモクモク犀の「臭い」でいっぱいだぁ!

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今日なんて日中の最高気温が31度だったとか、ふざけんじゃないよ。衣替えも終わってっからみんな上着着て仕事してるwww。まぁ湿度は高くないから耐えられるのかもしれないが、10月だぞ!金木犀が咲き誇ってるんだぞ!30度超って、、、せっせと蜂君が・・・蜜蜂か?・・・金木犀の香りにつられて小さな名花弁に頭をつっこみつづけている。蜂の活動できる時間も残り少ないか、、、がんばれもうすぐ冬がやってうくる。いまのうちにたんと働け!働き蜂よ!

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まだ公孫樹は青々としてる。でも結構銀杏が落ちていて、車でこの並木を通り過ぎるのだが、さすが10月だと車中も締め切ってエアコンという気分にならない。窓を全開にして走り抜ける。そのうちむわぁっと公孫樹のあの独特の臭いの洗礼をうけた、車中がーー生銀杏の臭いで充満してしまった。臭い、臭、臭、、、

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でも秋のこういう暖かな日を小春日和と呼ぶにはまだ早い気がする。まだまだ残暑の気配が残っている。このままずーっと暖かでもいいんだけどなぁ。湿度が低ければ30度超えてもたいしたことは無いし、、、それでも冬はやってくるのだ。ああまた雪の季節がやってきて、この夏だか秋だかあやふやな世界をも真っ白に、、、一色に塗り込めてしまうのだ。

 

ああこのままの気候がずーっと続けばいいのに・・・そうするとさっきの蜂君は一生働き蜂で働き続けなきゃならなくなるのか。あの蜂は越冬できるのだろうか?人も冬は活動を低下させ冬眠するいきものであったなら、なんて素敵な妄想をしてみる。冬にはまだ間がある秋の昼下がりのことでした

 

ちなみに、決して今日が休暇であったわけではなく。遅出だっただけで、そのぶん暗くなるのが早くなった、夜半までたっぷりと働き蜂してましたブン♪ブン♪ブン♪