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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

秋だね

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秋の始まりはなにかと黄色い。やがてオレンジに近づいて赤くなって茶色くなる。ああ取り忘れてしまったが公孫樹の葉も黄色く色づき始めているのだった。公孫樹の場合は赤くはならない内に一気に落葉していますのだが、、、とにかく空は青みが増していき、木々は暖色系が増えるのだ。世界が一気に原色に傾いていく

 人はどうだとだろう。年齢を重ねる内に人の持つ雰囲気も、、、オーラのような?、、、赤みを増していくのだろうか。穏やかに熟して周りの雰囲気を和ませる存在でありたいと思う。できれば思いっきり渋み・・・いぶし銀・・・をもつお爺さんになりたいものだなぁ

やがては皆歳老いる。僕も残された時間はそうないだろう・・・いつまでも若造で青いままじゃダメなんだよなぁー。まだまだエグミしか身についていない自分を振り返り反省

もっともコンピュータのOSは「新しい」ものより「古い」枯れたものの方が信頼できる。人はOSのように一気に入れ替わったりはできない。そして自分はというとOSの一般的なVer. UP周期のン十倍もの長さに渡り使い続けられている(?)がま、だまだ枯れる領域にたどりつけない。枯れた技術=安定感も全く身につかず。細かい「更新」をつづけていくだけだ、、、

今では自分のオリジン=オリジナルも姿をとどめていないけれど

 

秋にこそ 我が身の色づきを 確かめる