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with a sigh

"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

一筋の白い雲

 だいぶ夏らしくなった夕暮れ。いまだ梅雨明けは発表されてませんが

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一筋といっても、エンジンは2機あるから、正確には2本線です。残念なことは気づいたのが町外れのコンビニの駐車場。ふと空を見上げてたらまっすぐ線が延びていた。町外れなクセにこの電線の数は異常だw

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”あやとり”のように幾重にもクロスしています。幾重にも亜交差する黒い糸を、一気に斜めに横切る白い糸。まさしく紫電一閃!ですがあっというまに白い線はにじみはじめていきました。店から出た頃には後方はかなりかすみつつあります

f:id:mzo:20130714190937j:plain線の元を追って反対方向にその続きを見やると、すでに、月をかすめてひょろひょろになっていた。ああまるで今の自分の体力限界を知るようで親近感をわきましたw

 

さてハナシをかえる。先日の最近の「熱中症」の数が大杉というハナシです。ふと思い出しましたのが、あの当時は身体に少々異常を感じても皆ガマンしていたと思います。僕らの世代ですと授業中に「先生ー、気分悪いです保健室にいきます」なんて誰も手をあげられなかったですよ

 

で授業が終わるまで待って、自宅に帰って休む、、、かといえば。そうではなくカバンを玄関に放り出して、速攻で友たちと遊びにゆく。どんなに調子悪くても「友」とのつきあいが大事という人間関係がすでにできあがっていたとも言えます

 

今の子らがガマンが足りないと言い出すモノでは決してないのです、そういう「友」つきあいと言いますか、誰かがハイ!と手をあげれば皆それにつきあってハイハイハイと続く。そういう現象も想像出来ます。はたして病院へかつぎ込まれた子らの何人がホントに「熱中症」だたのか、、、搬送されたことだけしか報道されていません

 

お年寄りの場合は、たぶん昔も夏に倒れる人は多かったハズです。ただ彼(女)らの場合は「熱中症」というそれだけの症状で済まないから、大概が「心不全」「脳血栓」などの重篤な症状で搬送されましたから「熱中症」というコトバが出てこなかっただけと思います

 

今も、昔も、暑さ対策に注意しなきゃいけないことに変わりなく。これだけ例年「熱中症」が騒がれているのに、何人も人が倒れるのはやっぱ「油断」=自分だけは大丈夫ということだと思います。それは、、、健康診断の受診率の低さ。予防接種の摂取率の低さにも表れていると思うのですが、これはまた別の機会にでも書こうかなと

 

というわけで、暑中お見舞いもうしあげます!